秋の一二三学

本当は飽き、と掲載したいところだが。 いつだって心は秋の静けさでいたいものだ

記憶力とちょべりほ

学校行って席にカバンを置いて一息ついたまでは良かった
リーディング暗唱だとか何一つ情報を取得していない登校
相変わらずの無防備っぷりである。

リーディングは4時間目。
何とか他の時間を全て削って3〜4行の文を覚えなくてはならない

イフ ヒィ テイクス ザ キャッベッジィーズ トゥ アザー サイド オブ ザ リバー アンド リーヴス ザ ウルフ アンド ザ ゴート ヴィハィンド
ザ ウルフ ウィル イート ザ ゴート アンド イフ ヒィ テイクス ザ ウルフ リーヴス ザ ゴート ウィズ キャベッジィーズ
ザ ゴート ウィル イート ザ キャベッジィーズ!
もっとあったかもしれない。誤字脱字もあるかもしれない
とにかく、このカタカナで繋げられた長文をどうにかして覚えなくてはならない。
他の授業も受けながら!

1時間目は惜しくも、現代文の授業を聞いてしまい実質不可能であった。
2時間目のライティングは計らいも加わって、同じく不可能な状況であった。(寝た)
そして3時間目の地理はパソコン室。パソコン意外何も出来ない状況なため、不可抗力により断念。
軽く運命の4時間目に入ってしまったのだ。

『出席番号の9番から始めますからね』
(著者は16番)

なぜ今日に限って日にちから発表順を決めるのだ
いつかまえは普通に出席番号1番からだったろうが
立て続けに良くないことが狙ったように起きる。どうかしている。
なにやら、9〜の人達が先生からコメント貰っている

『よくできてますね』

これはまずい、ワタシが最初の人になってしまう
こうなったら、※ちょべりほの出番かもしれない
                             (※=超ベリー保健室行きたい)


もちろん、死ぬ気で覚えて免れました。
上記に綴れるほど記憶している。
だが、これが生涯役に立つとは1秒たりとも思わない

この文は英語の教科書の一文であるということは、著者より賢いこのブログをご覧になっている方ならもうお分かりだろう。
内容はこうだ。
人とキャベツと狼とヤギがいる。
船が一艘ある。川がある。川を挟んで反対の土地へ行きたい。
船が小さい。人と、あともう1スペースしか場所が無い

キャベツを乗せると狼がヤギを食べる
狼を乗せるとヤギがキャベツを食べる
ここがミソである。いかにして往復し、全部反対側の土地へ渡るか


こんなところで頭を使わず、もっと大きな船で川を渡るとかそういう知的な答えが欲しいところだ

なお著者が一番最初に編み出した答えは『泳ぐ』
全く知的ではないのはもう仕方ないこと。



明日、席にカバンを置いてとんでもない事件が飛び込んでこないことを祈って今日何もしません

テーマ:高校生日記 - ジャンル:日記

  1. 2008/06/09(月) 16:49:57|
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やぎの問題の答え

やぎを対岸Bへ運ぶ→キャベツを対岸Bへ運び、帰りにやぎを対岸Aへ運ぶ→狼を対岸Bへ運ぶ→やぎを対岸AからBに運ぶ。

もう一つの方法もある。
  1. 2008/06/11(水) 22:56:28 |
  2. URL |
  3. 小池 #-
  4. [ 編集]

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機械と植物をこよなく愛する劣等生。
洋楽を人生の支えにする割に英語は赤点を保持。

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